はじめに
Firefox Portable 3.5.5の日本語化メモです。(この記事は、以前のFirefox Portable 3 Beta 1の記事を書き換えて公開しています。)
日本語化されたものがすでにありますので、Localizationのページからダウンロードすることをお勧めします。
Localization | PortableApps.com - Portable software for USB drives
ダウンロード
以下のサイトから、Firefox Portable Edition と ja.xpi をダウンロードします。
Mozilla Firefox, Portable Edition | PortableApps.com - Portable software for USB drives
ja.xpiを以下のサイトからダウンロードします。
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.5.5/win32/xpi/
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.5.4/win32/xpi/
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.5.3/win32/xpi/
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.5.2/win32/xpi/
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.5.1/win32/xpi/
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.5/win32/xpi/
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0.11/win32/xpi/
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0.10/win32/xpi/
手順
1. Firefox Portableを解凍します。
2. Firefox Portableを実行します。
3. ja.xpiをインストールします。
4. アドレスバーに about:config と入力
警告メッセージが出るけど、ボタンを押して下さいね。
5. フィルタに general.useragent.locale と入力
6. 表示された項目をダブルクリックして、ja-JPと書き換える。
7. Firefox Portableを再起動して、完了。

参考までに
user.jsを書き換える方法も楽くです。以下の場所にuser.jsファイルを作成し、以下のコードを追加してFirefox Portableを再起動するだけです。
場所: FirefoxPortable/Data/profile/
user_pref("general.useragent.locale", "ja-JP");
日本語化を楽にするバッチ
user.jsに設定を記述すれば日本語化が可能ですが、その処理を楽にするバッチです。(上記作業を行っている方は、不要です。)
FirefoxPortable.exeのある場所に以下のコードを記述した ja.batファイルを作成してください。ja.batをダブルクリックして起動すると設定を書き込みます。なお実行すると、実行したバッチファイルは自動で消去されます。
注意: ja.xpi を導入後実行して下さい。
%~d0
cd %~dp0
set home=%~dp0
cd "%~dp0Data"
md profile
set file=%~dp0Data\profile\user.js
::日本語化
echo user_pref("general.useragent.locale", "ja-JP");>>"%file%"
del %0
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今までのja.xpi ...
秀丸エディタ持ち出しキット
追記
はじめに
私は報告書や論文および資料など、デジタル化したデータをストックしてあります。このデータは日付けで管理しているので、およそいつの時のものか分かって、取出すことが可能になっています。でも、思い出せないものやどこにしまったか分からなくなってこまってしまう時があります。そこで、全文検索を行ってデータを検索しちゃおうと考えました。
DesktopHE
Windows XPで導入が簡単で、検索速度が速いもの。ということで、以下のDesktopHEを使うことにしました。決め手は、pdf、Word、Excelなどのファイルの内容も検索対象にできること。そして何よりも、ダウンロードして解凍したら、そのままインデックスを作成すれば、すぐに利用できること。
DesktopHE
難易度:★
※J2SE Runtime Environment (JRE) 1.4以上の導入が必要。
すこし利用して試してみたいと思っています。
私のデータの保存方法
私は基本的には以下の整理方法を参考にしています。フォルダに日付とタイトルを見るだけで分かるように名前を付けてあります。この方法でも、ある程度分かるので、全文検索を必要とするときは少ないです。
「マイドキュメント」整理法
全文検索で私の目に止まったもの
Hyper Estraierは全文検索システム
今回利用するDesktopHEの検索エンジンです。
全文検索システム Namazu for Windows
とても有名な検索エンジンです。導入に手間がかかるので素人にお勧めできませんが、とてもよい検索エンジンです。
Grepで頑張る派には
Grepで頑張る派もいらっしゃいますよね。私もその中の一人です。私が使ってみてこれは使えるかもと思ったGrepをご紹介します。
VxEditor
VxEditorに含まれる、VxGrep.exeはpdf,Wordからも検索ができます。しかも、インデックスを作成して検索速度のアップもできます。
最後に
全文検索を行って、こんな資料も保管してあったのかと驚くことがあります。でも、ほとんど重要度が低いものだったりしますorz
フォルダを日付で管理しているので、ほぼ自分の頭の中にインデックスができていて、重要な資料は見つけることができます。今後、この全文検索でなにか新しい発見があったら、また記事でご紹介しますね。
お知らせ
2009年07月21日
一部のIMEでTexterを常駐していると、日本語変換の切り替えがうまくできないときがあるようです。代用として、AutoHotKeyを利用した以下の記事の方が安定している気がします。別の方法も合わせて御覧下さい。
Life Hack - ブログやHTMLの入力を楽にする方法(その1)
Life Hack - ブログやHTMLの入力を楽にする方法(その2)
面倒だから、思い切って創っちゃうかなぁ~ と思いつつも、製作時間がとれないのよね。パッチを作成するのが早いのか、オリジナルを創るのが早いのか。
はじめに
最近、Texterを利用し始めています。Texterは少ないキー入力で長文を入力することが可能なWindows向けのソフトです。もともとが英語圏向けなので日本語ではちょっと不便であると感じていたのですが、オプションを書き換えることで日本語も利用可能になるようです。
また、最近のソースを入手しコンパイルし直すと、登録画面での日本語入力も問題なく入力できることも分かってきました。
文の登録などがメニューから簡単にできるので私は使い始めています。でも、AutoHotKeyなら、もっと細かいことや強力なスクリプトが記述できるので、ちょっと手軽に利用したい方向けかもしれません。
Lifehacker Code: Texter (Windows)
難易度:★★(コンパイルは難しくないけど、知らないと難しいかも)
日本語IMEとの違い
日本語IMEとの違いは、改行を含めた文を登録可能であること。クリップボードの内容を含めて文字を入力できる。簡単なキーコードを送ることができるスクリプトを記述可能です。
* 改行を含めた文を登録可能。(可能なIMEがあるそうです)
* クリップボードの内容を含めて文字入力可能。
* キーコードを送って、簡単な操作が可能。(強力ではない)
置換文字列の簡単な説明
以下のコードを入力すると、決められた文字に置換することが可能です。特に%|はその位置にカーソルを移動することが可能なので、HTMLコードを入力するときに楽できます。
%c クリップボードの内容
%| カーソルをその位置に移動
%dl 日付(例 2009年7月20日)
%ds 〃(例 2009/07/20)
%t 時刻(例 9:54)
HTML入力を簡単にする例
HTMLコードを入力するのに、タグを閉じるのだけでも、面倒ですよね。少ないキー操作で入力できるのは気分がいいですよ。この例では、h3のタグを<h3で入力できるようにする例です。<h3と入力した後にスペースか改行で変換します。そして、カーソルは移動するので、タイトルなどをすぐに記入できます。

<h3>%|<h3>
Texterで日本語文字を使うために
1.タスクトレイのTexterを右クリックし、メニューのPreferencesを選択。
2.Ceneralタブの中ほどのClipboard modeを選択する。
3.以上

登録画面で日本語入力がおかしい場合
新しいソースからコンパイルをすると直ることを確認しています。(気のせいだったらごめんなさい)
以下のサイトからソースをダウンロードし、AutoHotKeyでコンパイルします。texter.ahkをコンパイルすれば、他のソースを自動でインクルードしてコンパイルされます。なお、アイコンはresourcesフォルダの中の、texter.icoアイコンを選択下さい。AutoHotkey Installer をダウンロードし、"Convert .ahk to .exe"からコンパイルできます。
Texter Source Code
AutoHotkey Installer
最後に
Texterをちょっと改造しようか、それともAutoHotKeyで自分で細かい設定をしようか、ちょっと思案中です。始めはTexterを修正し、日本語用に対応しようともおもったのだけど、ある程度使える方法がわかってきたので、やめてしまいました。
Texterには、自分のサイトのURLアドレスなども登録して、少ないキー操作で楽をしています。
はじめに
文字入力の短縮ができると便利ですね。日本語IMEなどに単語登録しておくだけで一発変換できて他のソフトを利用しないでもよいのかもしれませんが、今回は、文字の短縮入力ができちゃうWindowsのツールを調べてみました。(Macは便利なものがあるらしいと聞きました。ちょっといいなぁ~)
日本語IME
日本語変換で使っているあれです。単語登録するだけで利用が可能で、フリーソフトなどを入れられない職場などでは活躍できそうです。
Charu3
短縮入力ではないですが、メニューから定型文などを流し込めます。任意のホットキーを割り当てておくことでメニューを表示し、あらかじめ登録しておいたテキストをアプリケーションなどに流し込むことがでします。また、マクロなどで拡張できる機能もあります。日本語はもちろん問題無く利用できます。
KeiziWeb Charu3
AutoHotKeyを利用
AutoHotKeyを利用可能ならば、自分でコードを記述して好きにできます。それほど難しくないので、ソースを参考にすると良いかもしれません。
Hack Attack: Blogging mark-up made easy
Life Hack - ブログやHTMLの入力を楽にする方法(その1)
Texter
基本的に英語を入力するためのツールみたいですが、オプションを書き換えることで日本語も可能のようです。(もう少し使ってみないとわからないかも*1)Scriptで簡単なキー操作の自動化もできます。なお、上記AutoHotKeyで作成されています。ソースが公開されているのでソースレベルでの修正も可能です。*2
Lifehacker Code: Texter (Windows)
*1 日本語IMEと相性悪い気もする。よくわからないです。
*2 ソースを修正して日本語が使えるようになったのに、オプションで対応可能なことを知り、大いにへこみました。
Texterで日本語文字を使うために
1.タスクトレイのTexterを右クリックし、メニューのPreferencesを選択。
2.Ceneralタブの中ほどのClipboard modeを選択する。
3.以上

※ この部分はもう少し使って調べてみたいと思います。
Vimの補完機能
実は最も利用しているのはVimです。Vimはテキストエディタです。このVimの補完機能を利用すると、文章に利用されている文字などを補完できます。プログラムコードを書くときによく利用させていただいています。香り屋さんからVimを入手するのが最も楽です。
香り屋
最後に
テキストの短縮入力はやっぱり便利ですね。このブログのHTMLコードも短縮入力で記述しています。タイプする回数が減るだけでストレスを少なくなって、ちょっといい感じです。今は、どのソフトを利用しようか迷っています。Vimを使っていると、別にソフトを導入しなくても良い気もしますが、Vim以外のソフトでも楽ができるといいので、なにか自分にあったものを見つけたいと思います。


