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秀丸エディタをUSBフラッシュメモリで持ち運んでみよう

はじめに

 秀丸エディタをUSBフラッシュメモリで持ち運びながら遊んでいます。秀丸エディタをUSBフラッシュメモリで持ち運ぶのはすごく簡単なので、ご紹介しますね。なお、以下の掲示板からの情報をヒントにこの記事を書いています。

秀丸の掲示板の情報


ダウンロード

 以下のサイトから秀丸エディタと秀丸メール持ち運びセットをダウンロードします。


手順


 秀丸を解凍し,フォルダ毎USBフラッシュメモリにコピーする。その後,hmmtakeoutの中に入っている,HmRegIni.dllをコピーします。

1.hmXXX_signed.exeファイルを解凍ソフトで解凍する。
 exeファイルになっていますが,解凍ソフトを利用することで中のファイルを取り出すことが可能です。
2. 解凍したファイルをUSBフラッシュメモリにフォルダを作成し,そこにコピーする。
3.hmmtakeoutXXX_signed.exeを解凍し,HmRegIni.dll ファイルを秀丸のフォルダに入れる。
4. 以上で完了。

※ 秀丸の実行ファイルを実行することで利用が可能。

ライセンス登録について

すでに秀丸のライセンス登録を行っていても,このUSBフラッシュメモリから起動する秀丸を作成した場合は改めてライセンス登録が必要となります。

考えられる不具合について

  • すでに別のフォルダで起動している秀丸があると,エラーメッセージを表示して起動できません。

  • マクロの中に処理するファイル名などのパスが記述されているので,なんらかの対策をする必要がある。(起動パソコンによってUSBフラッシュメモリのドライブ名が変わる。)

  • マクロによっては,C:ドライブに作業ファイルを残すものがあるようです。マクロをお使いの場合は,マクロについても調べておく必要があるかもしれません。



レジストリの調査

Regmonを利用して秀丸に関するレジストリを書き換えているかチェックしましたが,今のところ問題ないように見えました。詳しい情報がある方は教えて下さい。よろしくお願い致します。

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by potto37 | 2008-10-25 18:41
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