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仮想OS上のWindows XPで遊ぶためのメモ

はじめに

 フリーソフトなどを試すのに、実際に利用している動作環境で試すよりも、仮想OS上で試せば不具合があっても、ちょっと安心な気がして試してみました。IE7を評価するための、WindowsのイメージファイルをVirtual PC で日本語化して遊んでみました。そのときの自分のためのメモです。手順などは、リンク先の内容をご覧ください。なお、動作保障をするものではありません。

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実施した内容

 Virtual PC 2007をインストールし、Windows XPのイメージファイルのIE7-XPSP3_VPC.EXEをダウンロードして仮想OSを起動します。その後、日本語の表示と入力、キーボードの設定を行いました。参考にしたのは以下のサイトです。


日本語の表示と日本語入力について

 日本語表示と日本語入力に関する情報は以下のサイトを参考にしました。Windows XP 日本語版のCD-ROMがあると比較的簡単にできるようです。私はリカバリーディスクにI386フォルダがありましたので、それを利用しました。



キーボードが日本語と認識されてない

 日本語の表示とIMEは入れることができたのですが、キーボードが英語のキーボードと認識され、日本語変換がうまくできなかったり、@マークを入力できないなどの問題がありましたので、ドライバを日本語のキーボードに更新しました。その際に参考にしたサイトです。


リカバリーディスクからISOイメージを作成

 毎回リカバリーディスクからセットアップするのも面倒なので、DeepBurnerでISOイメージを作成して、利用しています。



仮想OSのWindows 上のアプリのアンインストール

仮想OS上のアプリをアンインストールしようとしたらうまくできなかったので、以下のアプリを利用してアンインストールしました。

他にも

 他にもSandboxieなどで、実際の環境に影響を与えないようにする方法もあります。


最後に

WindowsのCD-ROMがあった事と、解説サイトも充実しているので比較的簡単にできました。あくまでも、テスト環境として利用するのにはよさそうです。テスト環境が壊れても、また簡単に構築できるので遊ぶにはよさそうですね。もうすこし遊んで試してみたいと思っています。

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by potto37 | 2008-11-30 16:39 | Trackback | Comments(0)
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