テキストの短縮入力で手早く仕事をするためのツール
はじめに
文字入力の短縮ができると便利ですね。日本語IMEなどに単語登録しておくだけで一発変換できて他のソフトを利用しないでもよいのかもしれませんが、今回は、文字の短縮入力ができちゃうWindowsのツールを調べてみました。(Macは便利なものがあるらしいと聞きました。ちょっといいなぁ~)
日本語IME
日本語変換で使っているあれです。単語登録するだけで利用が可能で、フリーソフトなどを入れられない職場などでは活躍できそうです。
Charu3
短縮入力ではないですが、メニューから定型文などを流し込めます。任意のホットキーを割り当てておくことでメニューを表示し、あらかじめ登録しておいたテキストをアプリケーションなどに流し込むことがでします。また、マクロなどで拡張できる機能もあります。日本語はもちろん問題無く利用できます。
KeiziWeb Charu3
AutoHotKeyを利用
AutoHotKeyを利用可能ならば、自分でコードを記述して好きにできます。それほど難しくないので、ソースを参考にすると良いかもしれません。
Hack Attack: Blogging mark-up made easy
Life Hack - ブログやHTMLの入力を楽にする方法(その1)
Texter
基本的に英語を入力するためのツールみたいですが、オプションを書き換えることで日本語も可能のようです。(もう少し使ってみないとわからないかも*1)Scriptで簡単なキー操作の自動化もできます。なお、上記AutoHotKeyで作成されています。ソースが公開されているのでソースレベルでの修正も可能です。*2
Lifehacker Code: Texter (Windows)
*1 日本語IMEと相性悪い気もする。よくわからないです。
*2 ソースを修正して日本語が使えるようになったのに、オプションで対応可能なことを知り、大いにへこみました。
Texterで日本語文字を使うために
1.タスクトレイのTexterを右クリックし、メニューのPreferencesを選択。
2.Ceneralタブの中ほどのClipboard modeを選択する。
3.以上

※ この部分はもう少し使って調べてみたいと思います。
Vimの補完機能
実は最も利用しているのはVimです。Vimはテキストエディタです。このVimの補完機能を利用すると、文章に利用されている文字などを補完できます。プログラムコードを書くときによく利用させていただいています。香り屋さんからVimを入手するのが最も楽です。
香り屋
最後に
テキストの短縮入力はやっぱり便利ですね。このブログのHTMLコードも短縮入力で記述しています。タイプする回数が減るだけでストレスを少なくなって、ちょっといい感じです。今は、どのソフトを利用しようか迷っています。Vimを使っていると、別にソフトを導入しなくても良い気もしますが、Vim以外のソフトでも楽ができるといいので、なにか自分にあったものを見つけたいと思います。


