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Viki 2.x系のインストールについて(VimによるローカルWiki)

はじめに

 Vikiを久々にチェックしたらバージョンが2.2まで上がっていました。インストール手順も変わったので簡単な説明を書いてみたいと思います。Viki2.x系はVimは7.0以上が必要ですので、6.4を使っている場合はVikiの1.X系をお使い下さい。

Vikiの1.X系のインストール手順は以下の通りです。

Viki - Vimエディタで動作するローカルWiki

注意:VimはVikiが入っていないものとして、新たに入れています。Vikiが入っている場合は_vimrcファイルの設定を先に行って下さい。、runtime plugin/viki.vimの行があるとインストールでエラーになるようです。



Vimballのインストール


1.Vimballをダウンロードします。できるだけ最新版を入れて下さい。
入手先:Vimball

2.vimball.tar.gzを解凍してできたファイル(autoload,doc,pluginフォルダ全て)をVimのruntimeフォルダ下にコピーします。



tlib のインストール

tlibはできるだけ最新版を入れる必要があります。現時点ではバージョンが0.8です。Vikiのスクリプトでバージョンのチェックがありますので、バージョンが低いとエラーがでたらそのバージョンを入れなおして下さいね。

1.tlibを以下のサイトから入手します。
入手先:tlib

2. tlib.vba.gzを解凍してできた、tlib.vbaをVimで読み込みます。

3. :so % とVimでコマンドを入力して実行します。(エラーが発生したら、Vimballを最新版に差換えてからもういちどトライして下さい)


Vikiのインストール



1.Vikiを以下のサイトからダウンロードします。
入手先:Viki/Deplate - A personal wiki for Vim : vim online

2.Viki.vba.gzを解凍して出来た、Viki.vbaをVimで読み込みます。

3. :so % とVimでコマンドを入力して実行します。(エラーが発生したら、Vimballを最新版に差換えてからもういちどトライして下さい)



_vimrcの設定

_vimrcファイルをVimのフォルダに作成し、以下のように記述します。前回のように、viki.vimを自分で読み込む必要が無いので、runtime plugin/viki.vimの設定は取り除いて下さいね。

_vimrcの設定


"Viki
let g:vikiNameSuffix=".viki"
autocmd! BufRead,BufNewFile $HOME/MyWiki/* set filetype=viki
let g:vikiHomePage =$HOME . "/MyWiki/index"




最後に

たまにはチェックしないとダメですね。もう2.2までアップしてたorz
でも、2.x系はセットアップがちょっと楽なのね。まだ何が変わったのかわかってないです。これから使ってみて試してみたいと思っています。


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by potto37 | 2007-06-30 08:10
 

緊急記事 次のページをトップに表示する

はじめに

以前の記事の表示数が変わって、次のページをクリックしないと、全てのタイトルが表示されなくなりました。仕様としてはあまりよろしくないですが、仕方がないので、次のページのリンクをトップに表示し、できるだけまだページがあることをユーザに分かるようにしたいと思います。


a0031863_7445415.jpg


作業内容

HTML編集のメインの部分で、<$post$>の後ろの方にある、<$prepage type=1$>と<$nextpage type=1$>を<$post$>の前にコピーします。
 スキンによって少しづつ違いますが、基本的には<$prepage type=1$>と<$nextpage type=1$>のエキサイト特有のタグを利用します。



HTML編集

 3列スキンを例題にしています。違うものに関しては、参考にいろいろ工夫してみて下さいね。
 HTML編集にて、<$post$>の後ろの<$prepage type=1$>と<$nextpage type=1$>を<$post$>の前にコピーします。この例では、テーブルタグを一緒にコピーしています。

HTML編集

<!- ここから ->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%"> 
<tr><td align="right" width="48%"><$prepage type=1$></td> 
<td width="4%"></td> 
<td align="left" width="48%"><$nextpage type=1$></td>
</tr>
</table>

<!- ここまで ->

<$post$>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%"> 
<tr><td align="right" width="48%"><$prepage type=1$></td> 
<td width="4%"></td> 
<td align="left" width="48%"><$nextpage type=1$></td>
</tr>
</table><br/><br/>




解説

<$prepage type=1$>などは、エキサイト特有のタグです。タグに関する説明は以下のサイトをご覧下さい。

スキンタグ集

 前のページ -- <$prepage type=1$>
 次のページ -- <$nextpage type=1$>


最後に

次のページを先頭に持っていただけなので、まだ分かりづらいですが、操作性だけは少し向上します。エキサイトの特有のタグについては裏タグもありますので、いろいろと調べると面白いですよ。でも、裏タグはいつか使えなくなるので、公表されているタグを使った方が安全ですね。


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by potto37 | 2007-06-27 00:03 | │├メニュー
 

以前の記事の表示が大変なことになっている

はじめに

 過去記事を見るためには、以前の記事をクリックすることになりますが、この以前の記事の表示数に制限が入りました。この制限とは、ブログの記事の表示数以上の場合は以前の記事は次のページをクリックして表示しなければなりません。
しかし、一般のユーザはこのことに気がつかないことが予想されます。また、この旨を以前の記事のどこかに明記もされないために、多くのユーザに誤解を与える可能性があります。

この件は仕方がないのですが、これは逆効果ではないかと考えています。

 サーバの負荷や表示速度の向上のために、自主的に記事の表示数を減らしている方がいます。でも以前の記事の表示数はブログの記事の表示数ですから、表示できる最大数、そう30件の記事を表示する方が増えるのではと予想されます。

 記事の表示数を増やせば、過去記事の表示リストも増えます。ですから、最大の記事を表示することで、リストから消える月が減ることになります。(1日1件以上の記事を書いていたらむりですが)

 この方法を行うユーザが増えてデータ量が増えるのではと考えています。でも、エキサイトの方はプロですからね、こんなことも予想して決定したのでしょうね。

でも、私には理解できないです・・・

エキサイトブログ向上委員会 : 「以前の記事」「タグ」の表示について




 タイトルだけでも、全て表示すればいいのにね。なんで、そう考えなかったのかな?


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by potto37 | 2007-06-26 20:32
 

トラックバックの承認機能が欲しいよ~

トラックバックの承認機能が欲しいよ~

ブログシステムのMovable Type やWordPressには、トラックバックやコメントの承認機能があります。トラックバックやコメントがされると、画面には表示されず管理者の承認がされてはじめて表示される機能です。管理者が承認しなければ表示されないため、スパムや迷惑なトラックバックの意味がなくなります。またブログの訪問者に対しても、有害なトラックバックなどのリンクをクリックしないで済などのメリットもあります。

エキサイトさんが、トラックバックの承認機能を導入しないかなぁ~


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by potto37 | 2007-06-23 17:12
 

WordPressが面白そうですね

はじめに

エキサイトの他にもブログを始めたいと思っています。どこかサーバをお借りしてブログシステムを入れようか迷っています。今はWordPressに興味があります。ローカルサーバにWordPressを入れて試したのですが、PHPとMySQLがあれば導入も簡単で、操作も分かりやすくちょっと気になっています。
 でも、PHPとMySQLが利用できる無料サーバがなかなか見つけられなくて・・・・
そんなことで探していたら、WordPressを利用できるサービスがあるのですね。今日は、このサービスを使って遊んでみた感想などです。もう少し使ってみるといろいろと分かるかもしれないので、今後も使ってみようかと思っています。
また、何か良い情報がありましたら、BBSなどに情報をいただけると幸いです。



WordPress

WordPressはPHPとMySQLを利用したブログシステムです。WordPressはGPLというオープンソースライセンスなので、自分でも開発ができるのがちょっと魅力的です。

WordPress ウィキペディア(Wikipedia)


無料でWordPressを楽しむ

無料でWordPressを楽しむためにPHPとMySQLを利用できる無料サーバを探したのだけれど見つけられなくて、WordPressを提供しているところを2つピックアップしました。

  • CMS Square
    http://www.cmssquare.com/
    広告が表示されますが、FTPでプラグインならびにテーマ(スキン)などアップでき、自由度が高いです。他にもいろいろなCMSが利用できるので、気になっています。

  • Wordpress.com
    http://wordpress.com/




CMS Square

広告表示があるけれど、WordPressの機能をフルに楽しめそうです。FTPでファイルをアップできるので、プラグインやテーマなどアップして自分のオリジナルデザインも楽しめそうです。


  • 広告表示あり
  • 日本語パネル
  • FTPでファイルをアップ可能
  • バージョンアップは自分で可能
  • 解約はメールで連絡する



Wordpress.com

広告表示が無いけれど、ブログのデザインなどは予め決められたテーマを選択して利用します。自分でブログのデザインを変えたい場合はCustom CSSにアップグレードする料金が発生します。


  • 広告表示なし
  • WordPress MUで構築されている。
  • 操作パネルは英語。
  • CSSの編集はアップグレードとして料金が発生
  • 使用可能なデザインは今日現在で59個
  • プラグインは自分で入れることができないみたい。
  • テーマは自分で入れることができないみたい。



さいごに

WordPressを使い始めていますが、テーマ(デザインスキン)が豊富で自分で作らなくても素敵なテーマがいっぱいです。自分でテーマを探して入れて遊びたいので、PHPとMySQLが利用できる無料サーバを探すか、CMS Squareを利用しようか迷っています。他にもなにか良い情報がありましたら教えて下さいよろしくお願いすます。

追記:以前、blosxomでブログを作っていたことを思い出しました。blosxomもカスタマイズがしやすいのでちょっと迷っています。

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by potto37 | 2007-06-09 19:03
 

記事アップのお知らせ


以下の記事をアップしました。

TiddlyWikiをアプリケーションとして使う?

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by potto37 | 2007-06-02 15:28
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