<   2008年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
 

SendToFastCopy.js - FastCopyでバックアップをちょっとだけ便利に

はじめに


 Windows XPの中でも高速にファイルをコピーできるといわれている、FastCopy。このFastCopyはGUIだけでなく、コマンドを入力することでユーザがFastCopy簡単に操作が可能です。 この機能を利用することで、ユーザが自由に拡張し、FastCopyをさらに便利に使えるようになります。

 今回はエクスプローラの送るのメニューからFastCopyを呼び出して、指定したファイルを指定フォルダにバックアップするツールを作ってみました。オプションを書き換えればいろいろな動作が可能になりますので、判る方はオプションを変えたりして楽しんで下さいね。

FastCopy公式:FastCopy


SendToFastCopy.jsのダウンロード



インストール方法


1. FastCopy をダウンロードして解凍する。

2. SendToFastCopy.js
をダウンロードする。

3. ダウンロードしたSendToFastCopy.jsをFastCopyのフォルダに入れる。

4. SendToFastCopy.jsを選択し右クリックし、ブロック解除(K)をクリックする。
a0031863_1055957.jpg


5. SendToFastCopy.js をダブルクリックするとインストールが実行され、エクスプローラの送るに登録される。(もう一度ダブルクリックでアンインストールされる)

6. 以上で完了。



オプションについて

オプションについてはsync 同期(サイズ・日付)を利用しています。他のオプションを指定したい場合は、ファイルを開いて、以下のオプションを書き換えて下さい。

書き換え部分


var option= "/auto_close /cmd=sync";




オプションについて


noexist_only 差分(上書きなし)
diff 差分(サイズ・日付)
update 差分(最新日付)
force_copy コピー(全上書き)
sync 同期(サイズ・日付)
move 移動(全上書き)
delete 全削除

詳しくは公式をご覧下さい。

公式:http://www.ipmsg.org/tools/fastcopy.html



2008年4月28日 追記

使い方


1. エクスプローラでバックアップしたいファイルやフォルダを複数選択する。

2. 右クリックの送るでFastCopyでバックアップを選択。

3. バックアップするフォルダが表示されるので、バックアップフォルダを選択。

4. FastCopyを利用してバックアップが開始される。

5. バックアップが完了するとFastCopyが自動で終了し、バックアップフォルダを開いて終了する。(エラーが発生した場合は、タスクトレイにFastCopyが常駐したままになるのでタスクトレイのFastCopyをクリックし、エラーを確認してから終了して下さいね。)

最後に


 FastCopyはコマンドでユーザが自由に動作を指定できるので、他にも面白い使い方などができるかもしれません。面白いアイディアが浮かんだら教えて下さいね。

[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2008-04-26 10:55 | ├自作ソフト | Trackback | Comments(5)
 

Firefox Portable2.0.0.14の日本語化

はじめに

Firefox Portable2.0.0.14の日本語化メモです。拡張を沢山入れると遅くなるので、今回は拡張を入れない方法です。以前から利用されている方は、Firefoxのアップデートでもバージョンアップが可能です。

※ 以前の記事を最新バージョンに合わせて書き換えています。また、新しく日本語化バッチファイルも追加しました。よろしければご覧下さい


ダウンロード

以下のサイトから、Firefox Portable2.0.0.14と ja.xpi をダウンロードします。

Mozilla Firefox, Portable Edition

2.0.0.14は以下のサイトです。

Index of /pub/mozilla.org/firefox/releases/2.0.0.14/win32/xpi

Index of /pub/mozilla.org/firefox/releases/2.0.0.13/win32/xpi
Index of /pub/mozilla.org/firefox/releases/2.0.0.12/win32/xpi



手順

 
1. Firefox Portableを解凍します。
2. Firefox Portableを実行します。
3. ja.xpiをインストールします。
4. アドレスバーに about:config と入力
5. フィルタに general.useragent.locale と入力
6. 表示された項目をダブルクリックして、ja-JPと書き換える。
7. Firefox Portableを再起動して、完了。

a0031863_9202627.jpg



参考までに

 user.jsを書き換える方法も楽くです。以下の場所にuser.jsファイルを作成し、以下のコードを追加してFirefox Portableを再起動するだけです。

場所: FirefoxPortable/Data/profile/

user.js


user_pref("general.useragent.locale", "ja-JP");





日本語化を楽にするバッチ

user.jsに設定を記述すれば日本語化が可能ですが、その処理を楽にするバッチです。(上記作業を行っている方は、不要です。)
FirefoxPortable.exeのある場所に以下のコードを記述した ja.batファイルを作成してください。ja.batをダブルクリックして起動すると設定を書き込みます。なお実行すると、実行したバッチファイルは自動で消去されます。

注意: ja.xpi を導入後実行して下さい。


日本語化バッチ


%~d0
cd %~dp0

set home=%~dp0
cd "%~dp0Data"
md profile

set file=%~dp0Data\profile\user.js

::日本語化
echo user_pref("general.useragent.locale", "ja-JP");>>"%file%"

del %0



古いja.xpiの場所


Index of /pub/mozilla.org/firefox/releases/2.0.0.11/win32/xpi/

Index of /pub/mozilla.org/firefox/releases/2.0.0.10/win32/xpi


[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2008-04-19 18:42 | ├Firefox | Trackback | Comments(0)
 

EverNote(プレビュー版)のポータブル版の作り方 

はじめに

EverNote(プレビュー版)の招待メールが来たので使ってみました。このEverNote(プレビュー版)を使って気が付いたのですが、ポータブル版をインストールできるメニューがありました。ポータブル版はレジストリを汚すのか調べてないので分からないのですが、もしかしたらEverNote@USBのように起動用のプログラムを作らなくても良さそうな気もします。

 とりあえず、EverNote(プレビュー版)のポータブル版の作り方のメモです。

Remember everything. | Evernote Corporation



EverNote Portableの作り方



1. EverNote(プレビュー版)を起動し、メニューのTools -> Install EverNote Portableを選択。

a0031863_21222270.jpg

2. インストールする場所を選択。

3. 以上で完了。



EverNote(プレビュー版)について


[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2008-04-11 21:22 | Trackback | Comments(0)
掲載の記事や画像などすべての複写・転載・公衆送信等はご遠慮ください。