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学習:セミナーや通信教育の振り返り

はじめに

みなさんはセミナーや通信教育の後に,振り返りをしているでしょうか。振り返りと言うとなんだか面倒だなぁと思うかもしれませんが,振り返りをすると記憶の定着がされて以前よりもなんだか良い感じがします。

私が以前から行っていて,効果のあったことをちょっとだけお話しさせて頂きます。




私がしていること




”気がついたこと,学んだことを短い文章にしてまとめる”


ただ,それだけです。


気がついたこと,学んだことを誰かに見せるつもりで,ちゃんと主語を明確にして書いています。そうすると,自然に振り返りをすることになり,記憶の定着に役立っているみたいです。

自己流ですが,私には効果があり,常に書くようにしているので,学習中も気がついたことなどをメモするようになりました。

ちょっとしたことですが,ただ復習するのではなく,


気がついたこと,学んだことを短い文章にしてまとめるてみては如何でしょうか。

やって,効果を知った人だけが続ける内緒の方法です。

よろしければお試しあれ。

ぽっと


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by potto37 | 2016-01-14 22:01 | 学習 | Trackback | Comments(0)
 

UWSC:お勧めサイト”LINERS WEBSITE”

アプリの定型作業を自動実行できるようにするソフトのひとつとしてUWSCがあります。UWSCのスクリプトでいつもお世話になっていたサイトがあります。そのサイトは" liners website"です。お勧めはスクリプト物語。短いスクリプトに作者さんの思いが詰まっています。よろしければご覧下さい。

LINERS WEBSITE


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by potto37 | 2016-01-10 23:36 | Trackback | Comments(0)
 

UWSC緊急ストップ(改良版 2016)

はじめに

UWSCの緊急ストップのマクロの改良版を公開します。普段はこの改良版を利用しています。キー操作も変更しました。以前のものは[ESC]で止まりましたが,[Win]+[ESC]にすることで,[ESC]キーを押すような操作もでき,便利です。また,1回常駐しておけば,止まらずに何度でも緊急停止ができるので,便利です。よろしければご活用下さい。


機能と改良点

このマクロはUWSCで動作します。あらかじめこのマクロを動作させておき,[Win]+[ESC]キーを同時に押すと他のUWSCのマクロが停止します。緊急停止が必要な時にあらかじめ起動しておけばよいです。また[Win]+[ESC]キーではこのマクロ自身が止まらないので,再度起動する必要がありません。前回のマクロよりも使いやすいと思います。

Win+ESC UWSCを強制終了
Win+F12でこのマクロを終了


マクロ



CTRLWIN(GETID(GET_THISUWSC_WIN),HIDE)

//uwscを強制終了する
Fukidasi("WIN+ESC:UWSCを強制終了 WIN+F12:自分を終了")
acw(getid(get_fukidasi_win))

while True
   Sleep(0.1)
if getkeystate(vk_WIN) and getkeystate(vk_F12) then EXITEXIT
if getkeystate(VK_WIN) and getkeystate(vk_esc) then CloseUWSC()
wend

PROCEDURE CloseUWSC()
for i = 0 to GETALLWIN()-1
ifb POS("uwsc.exe", STRCONV(STATUS(ALL_WIN_ID[i], ST_PATH),SC_LOWERCASE)) <> 0 then
CTRLWIN(ALL_WIN_ID[i], CLOSE)
endif
next
FEND


最後に

改良して普段使っているものなので,前よりも使いやすいと思います。よろしければご活用下さい。

以前の記事:UWSCのマクロが暴走した時のための強制終了スクリプト

難易度:★
UWSCが扱えるかたがご利用下さい。


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by potto37 | 2016-01-04 13:06 | ├自作ソフト | Trackback | Comments(0)
 

教科書学習方法:SQ3R

はじめに

教科書などを読んで学ぶ時に,便利かもしれない学習法のご紹介です。その手法の名前はSQ3Rです。

SQ3Rの手順であるSurvey,Question,Read,Recite,Reviewの5つの頭文字をとったもので,日本語にすると以下のようになります。


SQ3Rの手順

1.Survey:概観(飛ばし読み)
2.Question:設問(問い)
3.Read:読む(答えをみつける)
4.Recite(Recap):復唱(答えを書く)
5.Review:見かえし(答え合わせ)



詳しくは以下のリンクからご覧下さい。1~5頁まで読むことで理解ができると思います。





手順


1.Survey:概観(飛ばし読み)

ざくっと本を見ます。わたしはペラペラとページをめくって,大まかになにが書いてあるのかを把握します。目次や,はじめになどに目を通したり,図などを見たりします。この時間は長くても2分程度でしょうか。速くページをめくってだいたい何が書いてあるのかなんとなく感じます。


2.Question:設問(問い)

自分の知りたいことを質問形式にします。質問の文は以下の3つのポイントを守って書くと良いです。質問は7つぐらいあると良いと思います。また読んだ文を見ないで自分の言葉で書くことが重要になります。

1) 主語と述語で文を書く。
2) 紙など残るものに書く(パソコンでも可)
3) 自分の言葉で表現する。


3.Read:読む(答えをみつける)

答えを探すように読みます。このとき,メモをしません。


4.Recite(Recap):復唱(答えを書く)

本を読んで頭の中でまとめます。本を見ないで自分の作った質問を見ながら答えを書きます。ポイントは以下の3つです。

1)頭の中でまとめる。
2)質問を見ながら,自分の言葉で書く。
3)本を見ないで書きます。


5.Review:見かえし(答え合わせ)

本を開いて,まとめた答えが適切か確認します。またこの段階で大切な質問がでてくることがありますので,その質問の答えも探すと良いかもしれません



最後に

やってみるとわかるのですが,最初は頭の中で構築し,自分の言葉に落とし込むのが難しいかもしれません。ただし,やることで訓練になっているようで,頭の中で構築することが慣れてくるような気がします。

また,自分の理解がなんと曖昧なのかなど,自分と向き合うようになりました。

私の説明よりも論文を読んでいただいて,実践するとなにか得ることができると思います。


難易度:★★★
まずはやってみる。やってみるとわかることもあります。


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by potto37 | 2016-01-02 22:25 | Trackback | Comments(0)
 

あけましておめでとうございます



あけまして,おめでとうございます。
今年も皆さんにとって,良い年でありますように。
いつも遊びに来ていただきありがとうございます。

ぽっと





掲載中の付箋は,以下の記事の内容を利用しています。
お洒落な付箋紙(両サイドの猫ちゃんバージョン)
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by potto37 | 2016-01-02 09:54 | Trackback | Comments(0)
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