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秀丸エディタ- 現在開いているファイルのフォルダを開くマクロ

はじめに

 最近は秀丸のマクロで遊んでいます。単純だけどちょっと便利なマクロをご紹介します。
 みなさんは、現在秀丸エディタで開いているファイルのフォルダを開きたいと思ったことは無いでしょうか。
 私は秀丸Wikiを利用しているときに、画像やファイルなどを秀丸Wikiのフォルダに格納したいと思っても、エクスプローラを起動して、その場所を開くのが面倒な気がします。
 そんなときに便利なのが、これからご紹介するマクロです。このマクロは現在秀丸エディタで開いているファイルの場所をエクスプローラで開くマクロです。しかも、1行で出来ちゃうのです。

コード

 以下のコードをコピーして、opendir.macなどとファイルを保存して下さい。そのファイルをマクロで登録すればOK。

opendir.mac


run "explorer.exe" + " \"" + directory + "\"";



ね、簡単でしょ。

使い方

 ファイルを編集している状態で、さっき登録したマクロを実行します。そうするとフォルダが開きます。


解説

エクスプローラにフォルダを指定すると指定フォルダを開くことができます。秀丸からフォルダを指定し、エクスプローラを起動しています。



  • run の後に実行ファイルを指定すると秀丸でファイルを実行できます。

  • directoryが現在編集中のファイルのフォルダ名を取得できます。

  • 細かいことですが、 "\""をフォルダの前後に入れるのは、フォルダ名に空白が入っているとうまく動作しないので、回避のために入れています。


この記事は、秀丸Wikiの開発中のマークアップマクロで作成しています。


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by potto37 | 2008-11-01 01:55 | ├自作ソフト | Trackback | Comments(2)
 

秀丸Wiki - 秀丸を使ってローカルでWiki環境

はじめに

普段はテキストエディタにVimを利用しています。最近、秀丸で遊んでみようとおもってマクロを書いてみました。実は、秀丸は使い始めて1週間なので、ちょっとマクロが怪しいかもしれません。

今回作って遊んだのは、秀丸Wikiです。秀丸でWikiのようにテキストリンクができて、Markdownを使ってHTMLファイルに変換します。

私個人がちょっとしたWebサイトを作るのに、少しだけ便利になるかなと思い作りました。
ドキュメントもちゃんとできていないし、説明も下手なのでこれでわかるでしょうか・・・・

リンク先は、秀丸Wikiで作成したHTMLファイルをアップしたものです。

http://hidemaruwiki.potto.client.jp/index.html

追記: マクロを入れる場所に空白文字列が含まれているとHTML変換ができないバグを修正しました。ver0.2Β以降をご利用下さい。
2008年10月18日



できること

できることは以下の2点のみです。

1. 秀丸でテキストリンクに飛べます。  
2. HTMLに変換できます。あらかじめ決められた雛形にMarkdownの変換結果を流し込みます。(最終的には秀丸だけで利用できるように仕様の変更も考えています。どうなるかは、わからないのですが・・・)


さいごに

MarkdownでHTMLファイルを作成するときのツールが欲しかったので作っちゃいました。
とりあえず動いているだけなので、いろいろとまだ修正しなければいけないかもしれませんね。
でも、このツールを利用する方は私以外にいるのかなぁ。

久しぶりにコードを書くことをしたら。なんだか、楽しくなっちゃいました。

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by potto37 | 2008-10-18 00:04 | ├自作ソフト | Trackback | Comments(0)
 

TiddlyWiki - Backup2Text Macro

はじめに

 以前TiddlyWikiがNortonにウイルスと誤認識されて削除された件があり、また他のウイルス対策ソフトで同じようなことがあったらちょっと怖いと思っています。JavaScritpとデータが分けて保存しておけば少しは安全になるのではとおもってTiddlyWikiの記事部分を取り出してテキストファイルに保存するマクロを作りました。
でも、よく考えたらウイルスのパターンに合致した場合はウイルスと誤認識されて削除されちゃうんですよねorz ( JavaScriptが無いのとテキストファイルなので少しは安全かな)
 でも、バックアップの保存サイズが劇的に減ったりするので公開することにしました。よろしかったらご利用下さい。なお保存ファイルはバックアップファイル名と同じ名前に拡張子がtxtになります。

 戻すにはTiddlyWikiのオプションのImportTiddlersでバックアップ保存したファイルを読み込んで下さいね。

入手先:Backup2Text Macro


機能

 機能は以下の通りです。

  • 内部に保存されている記事をそのままテキストファイルに保存
  • TiddlyWikiのバックアップファイル名と同じファイル名に拡張子をtxtとして保存
  • タグ、日時、タイトルを全て再現可能
  • 記事部分だけなのでサイズが劇的に減ります



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by potto37 | 2007-05-06 07:14 | Trackback | Comments(0)
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