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Opera@USB 9.25の日本語化

はじめに

Operaは快適にWebブラウジングができるのが気に入っています。速度を体感してしまうと、心を揺り動かされそうになるのがOperaの魅力のひとつなのでしょうか。今回は、Opera@USB 9.25の日本語化についての簡単なメモです。



ダウンロード

Opera@USB 9.25の日本語化を行うときには、必ずInternational Versionをダウンロードして下さい。ダウンロードは以下のサイトになります。

Opera@USB : INT : download your free version of mobile Opera:




Opera@USB の日本語化

1.Opera @USB を起動。

2.CTRL+F12キーを押します。

3.Languageがデフォルトで日本語(JP)[ja-KP]になっていますが、日本語[ja]に変更します。

a0031863_8104649.jpg

図1  設定の一例


4.Opera @USB を終了し、再起動します。

5.以上で日本語化が完了です。

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by potto37 | 2007-12-29 08:10 | Trackback | Comments(0)
 

Webスクラップ - Opera@USBでOBook pluginを携帯

はじめに

OperaでWebスクラップを取り込むにはOBook pluginを使うと良いのは皆さんもご存知だと思います。でもこのOBook pluginはUSBメモリで起動するOpera@USBには対応していなくて、スクラップは固定のフォルダに保存され、USBメモリで持ち歩くことができません(私が知らないだけかも^^;)
 でもやっぱりUSBメモリで持ち歩きたい、そんな気持ちから実験をしてみました。

 今回の実験の目的は、USBメモリにプラグインとWebスクラップを入れて持ち歩けるOpera@USB+OBook pluginのセットを作ること。

 この内容は実験的な試みであるため、作業が少し煩雑になります。また誰でもうまくできるとは限りません。挑戦的な内容なので、失敗してもめげないで下さいね。

 また、すでにOBook pluginを使っている方は設定が変わってしまうので、やらない方が良いかもしれません。(バックアップを取っておいて再セットアップするなど対策をすれば、問題ないと思いますが・・・)

あくまでも実験なので、試される場合は自己責任においてお願いします。作成されたOperaを再配布できればだれでも使えるようになるのだけれど、やっぱり問題がありそうなので配布は控えさせて頂きますね。

難易度:★★★★★
(本当は難しくないのだけど、初心者は難しいので星5つです)


実験の準備

 今回の実験はOpera@USB 9.20 、OBook plugin 1.0を対象にしています。Opera@USB 9.20よりも、Opera@USB 9.10の方がまだ安定しているかもしれません。その場合はバッチファイルを書き換えて下さい。

1.Opera@USBとOBook pluginをダウンロードします。
 Opera@USBは以下の記事を参考にダウンロードして下さい。

ぽっとの陽だまり研究室 : Opera@USB 9.20日本語化

OBook pluginは以下のサイトからダウンロードして下さい。
Scrapbook analogue for Opera - OBook plugin - by Dmitry Antonyuk
 
2.セットアップするフォルダを作成します。私はDドライブに以下のようなフォルダを作成しました。

d:\Opera@USB

3.ダウンロードしたopera920int.zip , obsetup_1.0.zipのファイルをd:\Opera@USBのフォルダに入れて解凍します。以下の図のような感じになります。

a0031863_215351100.gif


4.同フォルダにsetup.batを作成し、以下の内容を記述しましす。メモ帳などでコピー&ペースとすればよいです。
 Operaの解凍フォルダ名はopera920intとなっていますが、他のバージョンの場合は解凍したフォルダ名を set Opera=opera920int の部分を書き換えて下さい。

O:ドライブを仮想ドライブに割り当てます、O:ドライブが塞がっている場合は、set drive=OのOを別のドライブに指定して下さい。

setup.bat


:: Opera@USB+OBook plugin setup.bat
::
:: http://potto.exblog.jp/

::設定
set root=%CD%
set Opera=opera920int
set drive=O


::起動用のバッチファイルを作成
echo subst %drive%: %%CD%% >Opera@usb.bat
echo %drive%: >>Opera@usb.bat
echo cd .\%Opera% >>Opera@usb.bat
echo Opera.exe >>Opera@usb.bat
echo subst %drive%: /d>>Opera@usb.bat


::セットアップ終了用
echo subst %drive%: /d >Setup_end.bat


::仮想ドライブを作成する
subst %drive%: %CD%


::Operaを書き換える
cd %Opera%
copy Op.com Opera.exe


Start %drive%:\%Opera%



セットアップ



1.setup.batをダブルクリックして下さい。

2. o:\opera920intのフォルダが開きます。

3. operausb.exe をダブルクリックしてOperaを起動してから終了します。

4.Opera.exeをダブルクリックしてOperaを起動してから終了します。

 メモ:3と4の作業はOpearの起動ドライブをO:ドライブから起動するようにプロファイルを書き出す作業です。この作業を行わないと後で失敗しますので必ず行って下さい。


5.OBsetup.exeをダブルクリックしてOBook plugin のセットアップを始めます。

6.OBook pluginのフォルダを指定します。O:\Obook Pluginにします。

a0031863_21542248.jpg


7.Operaの起動フォルダです。O:\opera920intになっていると思いますが、表示されない場合は3からやり直して下さい。

a0031863_2211121.jpg


8.スクラップを保存するフォルダを指定します。私はo:\Dataを指定しました。必ずOドライブを指定して下さい。
a0031863_21563499.jpg

9.Appyを押してセットアップが終了です。

a0031863_21552490.jpg


10.自動作成されたSetup_end.batをクリックして下さい。

11.d:\Opera@USBフォルダの内容をUSBメモリに入れ、Opera@usb.batを実行することで利用できます。実際に必要なものは以下のものになります。

Data
Obook Plugin
opera920int
Opera@usb.bat

12.最後にUSBメモリにコピーできたら、OBook pluginをアンインストールしておくと、さらに気分が良いかもしれません。



動作原理

アプリケーションをUSBメモリで動作させる方法にはいくつかの方法が考えられます。今回は起動フォルダを仮想的にO:ドライブに割り当て、必ずO:ドライブで起動するようにしています。従って、設定ファイルを書き換えることなく、O:ドライブにインストールすることでUSBメモリが起動が可能になります。
 ただしレジストリに設定を書き込むタイプの場合には、この方法が使えませんので、その場合には起動時にレジストリを再現し、終了に時にレジストリを消すような操作が必要になります。

最後に

今回は実験的に試してみました。操作をできるだけ簡単にするようにバッチファイルを作成しましたが、初心者の方はうまくできないかもしれません。他の方法も考えられますので、良いアイディアをお持ちの方は教えて下さい。
 また実際に試してたり、この記事を補足してよりよいものを作っていただける方がいましたら、よろしくお願いいたします。
 
 今、使ってるのだけど快適です。プライベート用と仕事用のUSBメモリなどで使い分けるのも楽しいですね。



キーワード:WebまるごとUSBでスクラップ,Opera,OBook plugin
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by potto37 | 2007-04-27 21:55 | ├ソフト | Trackback | Comments(0)
 

Opera@USB 9.20日本語化

はじめに

Operaがバージョンアップして9.20になりました。USBフラッシュメモリで動作するOpera@USB も9.20になったようなので、ダウンロードして使ってみました。スピードダイアルが新しく機能として追加されたそうです。

Opera@USB 9.20日本語化

1.Opera@USB 9.20をダウンロードします。
 私は以下のサイトからダウンロードしました。ダウンロードのリンクが分かりづらいので参考までにアドレスを書いておきますね。



Opera@USB : INT : download your free version of mobile Opera:

OperaUSB
Download Opera@USB 9.20 ・・・



Opera@USB 9.20の日本語化

1.Opera @USB を起動。

2.CTRL+F12キーを押します。

3.Languageがデフォルトで日本語(JP)[ja-KP]になっていますが、日本語[ja]に変更します。

a0031863_21234938.gif

図1  設定の一例


4.Opera @USB を終了し、再起動します。

5.以上で日本語化が完了です。

参考:ぽっとの陽だまり研究室 : Opera@USBをつかってみました。


スピードダイアル

Opera 9.20からスピードダイアルが追加されました。新しいタブをクリックすると、スピードダイアルが表示されます。いつも使うサイトを登録して利用するようです。OperaのWidgetにも同様のものがあるのでそちらも試してみるのも面白いかもしれません。

a0031863_820860.gif

図2  ピードダイアル



a0031863_8264444.gif

図3 ThumbMark Widget



Widget:ThumbMark Widget - Opera Widgets

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by potto37 | 2007-04-21 07:52 | ├ソフト | Trackback | Comments(0)
 

OperaでTiddlyWikiを利用するための設定バッチ

はじめに

先週、OperaでTiddlyWikiを利用するための手順を書いて、追記で設定用のバッチファイルについて記事を書かせていただきました。そのバッチファイルについてこちらのサイトでも書いておくことにします。なお、Windows用です。


手順

OperaでTiddlyWikiを利用する場合は、TiddlyWikiを利用するフォルダを決める必要があります。そのフォルダについてのJavaのセキュリティ設定で読み書きをできるようにします。

1.TiddlyWikiとTiddlySaverをダウンロードし、指定フォルダに保存します。


2.以下のバッチファイルを作成し、バッチファイルをダブルクリックします。メモ帳が起動して設定の確認ができます。メモ帳はそのまま終了しても問題がありません。

TiddlyWikiSet.bat


@echo off
::
:: Opera でTiddlyWikiが使えるように設定を追加確認する
:: Ver 0.1 2007.04.09 by potto
::
set FNAME="%USERPROFILE%\.java.policy"
set TIDDLY=%CD:\=\\%\\*

:append code
echo grant codeBase "file:%TIDDLY%" {>>%FNAME%
echo permission java.io.FilePermission "%TIDDLY%", "read,write";>>%FNAME%
echo };>>%FNAME%


notepad "%USERPROFILE%\.java.policy"

:end
set FNAME=
set TIDDLY=



4.Operaを起動し、先ほどのTiddlyWikiを開きます。そして、保存の処理を行って下さい。問題がなければ保存が完了します。問題がある場合はエラーメッセージが表示されます。


最後に

TiddlyWikiはやっぱりFirefoxとの相性が良いです。ファイルのインポートの機能などはOperaでは利用できないみたいです。この方法で書き込みができるようになりますので、インポートなどはFirefoxなどを一時的に利用する方法も考えられます。

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by potto37 | 2007-04-14 19:35 | ├TiddlyWiki | Trackback | Comments(0)
 

Opera でTiddlyWikiを利用する方法の記事を書きました

Opera でTiddlyWikiを利用する方法


OperaでTiddlyWikiを利用する方法をTiddlyWiki解説サイトの方に書きました。よろしければご覧下さい。

Tips - Opera でTiddlyWiki >>


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by potto37 | 2007-04-06 23:28 | Trackback | Comments(0)
 

Opera@USBをつかってみました。

はじめに

ふだんはOperaを使っていないのですが、USBメモリで使うことができる、OperaUSBを使ってみました。使った感想は体感速度が速くてなかなかよかったです。あとは対応サイトが増えたら良いのだけど、私の利用しているサイトではOperaで見れるサービスが少なかったりとちょっと残念。そんなOperaUSBの体験日記です。よろしかったらご覧下さい。


ダウンロード

まずはじめはダウンロード、USBメモリに入れて試さないとね。
入手先は以下のサイトのPortable Opera @USB International Version をダウンロードしました。

入手先:Portable Opera @USB International Version

日本語版はこちら日本語版の古いのならばこちらから。新しいのはInternational Version の方にリンクで移動します。


日本語化

International Version の日本語化はとっても簡単。

1.Opera @USB を起動。

2.CTRL+F12キーを押します。

3.Languageがデフォルトで日本語(JP)[ja-KP]になっていますが、日本語[ja]に変更します。

a0031863_21234938.gif


4.Opera @USB を終了し、再起動します。

5.以上で日本語化が完了です。


メモが意外と便利

Operaのメモが意外と便利です。閲覧しているサイトで、ちょっとクリップしておきたいときには、文字列の範囲を選択し、マウスの右クリック。メモにーコピー(O)を選択するとメモに取り込まれます。

メモにはURLアドレスが記憶されていて、メモをクリックするとそのクリップしたサイトを開きます。ちょっとしたことをメモしたりするのに意外と便利ですね。


最後に

Operaの良い点はなんでしょうか。私は体感速度の速さが気に入りました。でも、私の利用するサイトではOperaに対応しているサイトが少ないのが残念ですね。これから期待のできるブラウザのひとつかもしれませんね。

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by potto37 | 2007-02-03 21:24 | ├ソフト | Trackback | Comments(0)
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