「ほっ」と。キャンペーン
 

タグ:Wiki ( 8 ) タグの人気記事

 

秀丸エディタの正規表現ってよわいのかなぁ

あ、もしかして

最近秀丸Wikiのマークアップ部分を、markdownから秀丸に置き換える作業をしているのだけど、秀丸の正規表現って、ちょっと弱い気がしてきました。なんだか動作が違うのだけどと思いながら、ヘルプを見てみると、前方一致指定の表記に|で組み合わせできないなどいくつか弱いところが見えてきました。

秀丸エディタのヘルプを見ると、以下の記述がありました。

前方一致指定の表記自体をカッコで囲んだり「|」などと組み合わせることは出来ません。そういう指定をしてもエラーにはなりませんが、間違った検索を実行してしまいます。


どうしようかなぁ。

一文字づつパースしながら構文解析をするのが一番なのでしょうか。
と思いつつ、結局、一文字づつ処理のコードを書いています。

それとも、Wshなど一般的に動作可能な外部スクリプトを利用して解析をするべきか、すこし思案中です。

とりあえず、秀丸だけでも動くものはできてきたけど、正規表現をもっと良くなればいいのだけど・・・

正規表現で楽しちゃおうと思っていたのに orz


秀丸の正規表現の落とし穴に見事にはまりました。とほほです;;





[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2008-10-24 00:36 | Trackback | Comments(0)
 

秀丸Wiki Ver 0.3β 

秀丸Wikiバージョンアップのおしらせ

秀丸Wikiをちょっとだけバージョンアップしました。WikiNameのジャンプ部分の修正です.wiki-jump.macのみの交換でOKです。

http://hidemaruwiki.potto.client.jp/index.html



ちょっとだけのバージョンアップ


[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2008-10-21 19:41 | ├自作ソフト | Trackback | Comments(0)
 

秀丸Wiki - 秀丸を使ってローカルでWiki環境

はじめに

普段はテキストエディタにVimを利用しています。最近、秀丸で遊んでみようとおもってマクロを書いてみました。実は、秀丸は使い始めて1週間なので、ちょっとマクロが怪しいかもしれません。

今回作って遊んだのは、秀丸Wikiです。秀丸でWikiのようにテキストリンクができて、Markdownを使ってHTMLファイルに変換します。

私個人がちょっとしたWebサイトを作るのに、少しだけ便利になるかなと思い作りました。
ドキュメントもちゃんとできていないし、説明も下手なのでこれでわかるでしょうか・・・・

リンク先は、秀丸Wikiで作成したHTMLファイルをアップしたものです。

http://hidemaruwiki.potto.client.jp/index.html

追記: マクロを入れる場所に空白文字列が含まれているとHTML変換ができないバグを修正しました。ver0.2Β以降をご利用下さい。
2008年10月18日



できること

できることは以下の2点のみです。

1. 秀丸でテキストリンクに飛べます。  
2. HTMLに変換できます。あらかじめ決められた雛形にMarkdownの変換結果を流し込みます。(最終的には秀丸だけで利用できるように仕様の変更も考えています。どうなるかは、わからないのですが・・・)


さいごに

MarkdownでHTMLファイルを作成するときのツールが欲しかったので作っちゃいました。
とりあえず動いているだけなので、いろいろとまだ修正しなければいけないかもしれませんね。
でも、このツールを利用する方は私以外にいるのかなぁ。

久しぶりにコードを書くことをしたら。なんだか、楽しくなっちゃいました。

[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2008-10-18 00:04 | ├自作ソフト | Trackback | Comments(0)
 

Wiki - DokuWiki on a Stickの日本語化

はじめに

 私はプライベートでDokuWikiを利用しています。MicroApacheとDokuWikiの組合せで利用しているのですが,セットになったDokuWiki on a Stick があることを以下のサイトで知りました。
DokuWikiはデータベースが不要なので比較的簡単に導入できます。そしてこのDokuWiki on a Stick はダウンロードして解凍すれば,すぐにでも利用できるので自分だけのローカルWikiとしてもお勧めできるかも知れません。

 今回はDokuWiki on a Stick の簡単な日本語化についての記事です。たぶんこの記事を読まなくても判ると思いますが,簡単に日本語化ができることと,日本語が普通に使えることをこの記事で知っていただければ幸いです。

 また,通常の状態ではネットに繋がっているとIPアドレスの指定でアクセスが可能になりますので httpd.conf の設定だけでも書き換えておいた方が安全かもしれません。

MOONGIFT: » DokuWikiを持ち歩く「DokuWiki on a Stick」

難易度:★
 すごく簡単です。記事にする必要が無いかもしれません。



ダウンロード



日本語化 その1 直接ファイルを書換える



1. DokuWikiStick\dokuwiki\confフォルダの "local.php"ファイルをテキストエディタなどで開く。

2. $conf['lang'] = 'en'; の部分を探して, $conf['lang'] = 'ja'; に書き換える。

local.php


$conf['title'] = 'DokuWiki on a Stick';
$conf['lang'] = 'ja';
$conf['useacl'] = 1;



3. 以上で日本語化完了。




日本語化 その2 メニューからの操作


1. DokuWikiStikck内の mapache.exe をダブルクリックして実行する。

2. ブラウザで http://localhost:8800/ のアドレスにアクセス。

3. Dokuwiki on A Stickが表示される。

4. 画面右下の "Login" ボタンをクリック。
a0031863_21561219.gif


5. ログイン画面が表示されるので,Usernameと Passwordに admin と入力して "Login"ボタンを押して下さい。

a0031863_21562558.gif


6. ログインできると右下に "admin" が表示されるのでクリックします。

a0031863_21563419.gif


7. Administrationが表示されるので, "Configuration Settings" をクリックします。


a0031863_21564481.gif

8. Basic Settingsの,Languageを "ja"に設定し,画面をスクロールして左下のほうにある"Save"ボタンを押す。

a0031863_21565937.gif


9. 以上で日本語化の完了です。


プラグインなどの日本語化

プラグインに関しては日本語化がされていないものもあります。そのプラグインのlangフォルダにある enフォルダーを ja フォルダにコピーし,jaフォルダ内のlang.phpを書き換えると日本語化が可能です。



ローカル以外から入れないようにhttpd.confを書き換えておく

そのまま解凍して実行すると、IPアドレス指定で外部から見ることができます。ローカルのみのアクセスを許可するため、DokuWikiStick\conf\httpd.confの最下行に,以下のコードを追加しておきます。

httpd.conf


   <Directory "./dokuwiki">
      AllowOverride All
      Order allow,deny
      Allow from localhost 127.0.0.1
   </Directory>






 

パスワードの変更


 右下のユーザ情報の更新画面からパスワードの変更が可能です。


プラグインの導入

 通常はプラグイン管理のプラグインのダウンロードとインストールの下にURL入力欄があるので,プラグインをダウンロードするURLアドレスを入力し,ダウンロードボタンを押すと取り込むことができます。うまくできないプラグインに関しては,DokuWikiStick\dokuwiki\lib\pluginsフォルダの下にファイルを解凍して手作業でインストールします。

 プラグインの導入の際には,関連するプラグインを入れる必要があるときがあります。関連プラグインに関しては各サイトの指示に従って下さい。


お勧めリンク



最後に

DokuWikiはデータベースが不要なのが魅力的です。小さな環境で利用できるWikiは私の小さなUSBフラッシュメモリにとって大変助かります。そしてなによりもおドジな私にはリビジョン管理で元に戻せるので,安心して記事を書くことができます。プラグインも豊富なのでいろいろとためしてご自分のスタイルに合ったものを探して下さいね。私のお勧めはブログプラグインです。ブログとして利用できるので,日記の感覚で記事を書いておいて後で検索したり,必要に応じてまとめたりできます。また機会があればブログのプラグインについてもご紹介できればと思います。

[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2008-03-11 21:55 | Trackback | Comments(0)
 

Vim - ChangeLogにWiki機能を追加する

はじめに

VimでChangeLogメモを行っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。私もVimでChangeLogメモを利用しています。私はChangeLogのほかにもVikiを入れているので,長い文や記事などを書きたいときには :VikiModeと切り替えて,[[リンクページ]]とリンクを作成して,新しいページを作成して利用しています。今回はそんなVimでChangeLogをWikiみたいに利用する方法です。


インストールについて

VimにVikiのインストールが必要になります。
viki - vimで利用可能なローカルWiki


手順

 最も利用者の多いと思われるGVIMでの説明とさせて頂きます。

1. ChangeLogメモを開く。
2. :VikiModeとタイプする。
3. [[リンクページ]]などと新しいリンクページを作成する。
4. [[リンクページ]]の上にカーソルを移動し,CTRL+Enterを押して新規ページを作成する。すでにページがある場合はページが開く。(GVIMでの操作です,Vimの場合はページの上にカーソルをおいて:VikiJumpとコマンドを入力します。)
5. 開いたページを自由に編集する。



最後に

 私はlispが好きなのでemacsを使っているのですが,Vimが好きになってしまいました。日常のメモや記事の下書きなどはほとんどVimになっています。 ChangeLogメモはシンプルですが使い易いメモツールだと思います。ChangeLogメモは長文が苦手なので,私は要点だけを記述するスタイルに自然と変わってきました。その結果,物事が理解しやすくなった気がします。今回の方法はChangeLogをWikiみたいに利用する方法ですが,Wiki内に書いた内容を検索するためにはgrepなどを利用して検索する必要があるため,できるだけChangeLogメモ内でまとめた方が良いかもしれません。

 ただ,このような方法も存在しますので,みなさんのライフスタイルに合わせた方法で自分に合った方法を見つけていただければ幸いです。


[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2007-10-27 19:50 | Trackback | Comments(0)
 

Viki 2.x系のインストールについて(VimによるローカルWiki)

はじめに

 Vikiを久々にチェックしたらバージョンが2.2まで上がっていました。インストール手順も変わったので簡単な説明を書いてみたいと思います。Viki2.x系はVimは7.0以上が必要ですので、6.4を使っている場合はVikiの1.X系をお使い下さい。

Vikiの1.X系のインストール手順は以下の通りです。

Viki - Vimエディタで動作するローカルWiki

注意:VimはVikiが入っていないものとして、新たに入れています。Vikiが入っている場合は_vimrcファイルの設定を先に行って下さい。、runtime plugin/viki.vimの行があるとインストールでエラーになるようです。



Vimballのインストール


1.Vimballをダウンロードします。できるだけ最新版を入れて下さい。
入手先:Vimball

2.vimball.tar.gzを解凍してできたファイル(autoload,doc,pluginフォルダ全て)をVimのruntimeフォルダ下にコピーします。



tlib のインストール

tlibはできるだけ最新版を入れる必要があります。現時点ではバージョンが0.8です。Vikiのスクリプトでバージョンのチェックがありますので、バージョンが低いとエラーがでたらそのバージョンを入れなおして下さいね。

1.tlibを以下のサイトから入手します。
入手先:tlib

2. tlib.vba.gzを解凍してできた、tlib.vbaをVimで読み込みます。

3. :so % とVimでコマンドを入力して実行します。(エラーが発生したら、Vimballを最新版に差換えてからもういちどトライして下さい)


Vikiのインストール



1.Vikiを以下のサイトからダウンロードします。
入手先:Viki/Deplate - A personal wiki for Vim : vim online

2.Viki.vba.gzを解凍して出来た、Viki.vbaをVimで読み込みます。

3. :so % とVimでコマンドを入力して実行します。(エラーが発生したら、Vimballを最新版に差換えてからもういちどトライして下さい)



_vimrcの設定

_vimrcファイルをVimのフォルダに作成し、以下のように記述します。前回のように、viki.vimを自分で読み込む必要が無いので、runtime plugin/viki.vimの設定は取り除いて下さいね。

_vimrcの設定


"Viki
let g:vikiNameSuffix=".viki"
autocmd! BufRead,BufNewFile $HOME/MyWiki/* set filetype=viki
let g:vikiHomePage =$HOME . "/MyWiki/index"




最後に

たまにはチェックしないとダメですね。もう2.2までアップしてたorz
でも、2.x系はセットアップがちょっと楽なのね。まだ何が変わったのかわかってないです。これから使ってみて試してみたいと思っています。


[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2007-06-30 08:10 | Trackback | Comments(0)
 

Viki - Vimエディタで動作するローカルWiki

お知らせ

現時点でのバージョン2.x系はインストール手順が変わりましたので、以下のアドレスをご覧下さい。
Viki 2.x系のインストールについて(VimによるローカルWiki)



はじめに

自分だけのローカルで利用できるWikiにちょっぴり心を動かされてしまう私。今日はテキストエディタのひとつであるviで動作するVikiについて試してみました。
 実はviはUNIXでちょっと触っただけ。実際にはviは昨日から始めたのでまったくの初心者。その辺を考慮して聞いてくださいね。

難易度:★★

ダウンロード

私のOSの環境はWindows XPなのでWindows版のvimを利用します。vim7がちょうどよさそうなので、vim7を利用しようと思います。

1.vim7のダウンロード
KaoriYaさんがビルドしたものを利用させて頂くことにしました。日本語環境にパッチも当たっているみたいなので、自分でビルドするよりもよさそうなのでこれを使ってみようと思います。私はvim7を利用しましたが、心配ならばバージョンを落としてみて下さい。

入手先:http://www.kaoriya.net/#VIM

2.Vikiをダウンロードします。

入手先:Viki

3.multvals.vimも必要なので、ダウンロードします。

入手先:multvals.vim


インストール


1.Viki.zipを解凍し、Vimのフォルダの下のruntimeにコピーします。

2.Vimのフォルダの下のruntime\pluginにmultvals.vimをコピーします。

3. _vimrc ファイルの末尾に以下のコードを追加します。私の設定です。Vim7のフォルダの場所にMyWikiフォルダを作成しその場所でWikiを利用する設定です。なお初期ページはindex.vikiファイルになります。

Vikiの設定


"Vikiの設定
runtime plugin/viki.vim
let g:vikiNameSuffix=".viki"
autocmd! BufRead,BufNewFile $VIM/MyWiki/* set filetype=viki
let g:vikiHomePage =$VIM . "/MyWiki/index"



※vim7のフォルダにMyWikiのフォルダを作っておいて下さいね。


4.Vim7を起動します。
a. gvim7.exeをダブルクリックして、Vim7を起動します。
b. :キーを押して、以下のようにタイプします。この作業で、:help VikiでVikiのヘルプを呼び出せるようになります。

コマンド

:helptags $VIM/runtime/doc




使い方

メニューのPluginをクリックすると、Viki→Homeがあるので、Homeを選択。
この時点でVikiモードでページが開くと思います。
a0031863_20213957.gif


新規でページを作成するには、[[Wikiページ]]などと記入して、CTRL+Enterを押して下さい。ページが作成されます。なお、現在のページは保存してからやらないと、エラーが出るときがあります。


便利な使い方

Vim7でもChangeLogが利用できるので、ChangeLogにして、:VikiModeとコマンドを入力すれば、ChangeLogがVikiモードになって、リンクページを作ることができます。


Vimのキー操作がわからない場合は

Vimのキー操作がわからない場合は、チュートリアルを行うと判るようになります。(私もチュートリアルで必要なところを10分位読んで、実際にためしたら使えるようになりました。)

チュートリアルを実行するためには、:キーを押して以下のようにタイプして下さい。

コマンド

:Tutorial




最後に

Vim7を使った感想は、かなり強力なエディタであると感じました。私はemacsを利用しているからかもしれませんが、Vim7の操作はちょっとチュートリアルを体験しただけで、簡単な操作は利用できるようになりました。(誰でも、チュートリアルを体験すればできるかな)
Windowsのキー操作に慣れていると、このような強力なエディタのキー操作に違和感を感じるかもしれません。でも、なれちゃうとWindowsが使いづらいと感じるようになります。

始めは敷居が高いのでちょっと大変ですが、こんなエディタもいかがでしょうか。きっとVimやemacsが手放せなくなりますよ。


参考記事


[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2007-02-10 20:18 | Trackback | Comments(2)
 

Wiki - ローカルで自分だけのWikiを使う

はじめに

データの整理や自分のメモ、テキストファイルで記述する方が早いけど、Wikiなどに記事としてちゃんとまとめると見やすいのと、頭のなかが整理されるので、ローカルサーバでWikiなども合わせて利用しています。
 今回は、ローカルで利用できる私が使ったことのあるWikiの簡単なリストです。またローカルサーバの構築時のポイントも合わせてご覧下さい。

ローカルWiki


 サーバを必要としない私が利用したことのあるWikiです。Desktop MoinMoin など、サーバ自身をを含んでいるタイプもあります。

TiddlyWiki


名前:TiddlWiki
公式:http://www.tiddlywiki.com/
言語:JavaScript
特徴:HTMLファイルひとつで動作が可能。ちょっとしたメモ書きなどに便利



Desktop MoinMoin


名前:Desktop MoinMoin
公式:http://moinmoin.wikiwikiweb.de/DesktopEdition
言語:Python
特徴:ダウンロードして解凍したらmoin.exeを実行すればすぐに使える。
備考:ブラウザのアドレスバーに http://localhost:8080/ と入力してアクセスする。



日本語化:はじめて表示されたページの、SystemPagesSetup のリンクをクリックし、Japanese.zipの左のインストールをクリック。

ひとりWiki


名前:ひとりWiki
公式:http://www2u.biglobe.ne.jp/~MAS/soft.html
言語:----
特徴:
備考:あまり使ったことがないので、よく分からないです^^;



howm: 一人お手軽 Wiki もどき


名前:howm: 一人お手軽 Wiki もどき
公式:http://howm.sourceforge.jp/index-j.html
言語:emacs-lisp、秀丸、xyzzy、vim版などもある。
 特徴:テキストエディタのemacsで動作可能。メモを書き散らすように記述し、あとで検索する。メモが多くなってくると検索などに時間がかかるため、grepなどに置き換えると良い。秀丸、xyzzy、vim版などもある。



emacs-wiki



名前:emacs-wiki
公式:http://mwolson.org/projects/EmacsWiki.html
言語:emacs-lisp
特徴:テキストエディタのemacsで動作可能。静的なHTMLに変換できる。



Viki



名前:Viki
公式:http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=861
言語:vi
特徴:テキストエディタのviで動作可能。





ローカルサーバを構築する

 ローカルサーバを利用すると、サーバ駆動型のWikiを利用できるようになります。以下のXSAS Plain JPやXAMPPなどはPHP+MySQLが利用できます。perlやRubyを使用するWikiは別途、インストールが必要になります。

体験日記:XSAS Plain JPで簡単にローカルサーバを手に入れる
http://potto.exblog.jp/2428693/

XAMPPを使って、自分だけのwikiを作ろう - 10分でできるローカルサーバー環境
http://www.dragon.jp/column/archives/morifuji_050512.html

XAMPPなどを使用する場合、外部から接続できないようにXAMPP\htdocs\ 下に .htaccess ファイルを作成しておくと安心です。全てのアクセスを拒否する設定にし、127.0.0.1ローカルからのアクセス。つまりローカルのみをアクセスを許可する設定です。詳細は以下のアドレスをご覧下さい。

.htaccess


Order deny,allow
Deny from All
Allow from localhost 127.0.0.1




特定のホスト(IPアドレス。プロバイダ)からのアクセスを制限する
http://www.shtml.jp/htaccess/host.html

ミケネコの htaccess リファレンス
http://mikeneko.creator.club.ne.jp/~lab/web/htaccess/


おわりに

ローカルサーバを立ち上げると、殆どのWikiが利用可能になります。またRubyなどは他のサーバを立ち上げなくても起動できるものもあり、いろいろと面白いです。まだ他にもいろいろあるので、みつけてみて下さいね。

[PR]
記事の下の方に広告が表示される場合があります。この広告はエキサイトの広告枠です。
by potto37 | 2007-01-20 13:58 | ├ソフト | Trackback | Comments(0)
掲載の記事や画像などすべての複写・転載・公衆送信等はご遠慮ください。